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国際芸術祭「相約北京」が20回目の開催へ=6日から
        
2020-01-08 15:47 | CRI

  

 

  第20回「相約北京」(北京で会いましょう)と題する国際芸術祭が、1月6日に開幕しました。2月4日までの約1カ月間に日本、ロシア、ドイツ、スペインなど12カ国の芸術団体、700人以上のアーティストによる60公演が行われる予定です。

 

  今年は中日文化スポーツ交流促進年に当たり、東京でオリンピックが開かれる年でもあることから、主賓国が日本となっています。日本からの合唱団、ジャズ、三味線、狂言などのパフォーマンスのほか、日本グルメを紹介するイベントも予定されており、両国のさらなる文化交流の増進を目指しています。

 

  6日の開幕式の後、中日両国のアーティストによるコンサート『ベートーヴェン:交響曲第9番「歓喜の歌」』が行われました。ベートーヴェン生誕250周年を記念するため、東京オペラシンガーズ、北京交響楽団、日本の指揮家井上道義氏と中日両国の声楽家のコラボによる『ベートーヴェン:交響曲第9番』が演奏されました。

 

  今回の芸術祭において、日本からは狂言師和泉元彌氏によるステージ、ジャズピアニストの小曽根真氏によるコンサート、三味線演奏家の上妻宏光氏による津軽民謡の代表曲「津軽じょんから節」やJazzやEDMの演奏、宝塚歌劇団OGによる舞台劇「剣と愛の光芒 ~ナポレオンを愛した女たち~」などのステージが予定されています。

  「相約北京」(北京で会いましょう)は中国国家クラスの総合国際アートフェスティバルで、春季開催としてはアジア最大の規模を誇っています。今年は中国文化・観光部、国家ラジオ・テレビ総局、2022年北京冬季オリンピック・パラリンピック組織委員会、北京市人民政府、中国対外演出公司と北京市文化局の共同主催による大規模芸術祭で、これまで19回開催されてきました。

  なお、今回の芸術祭は冬季オリンピックのエレメントも取り入れており、2022年北京冬季オリンピックの二つの会場である北京と張家口でそれぞれ関連イベントを開催する予定。閉幕式は2月4日、国家スタジアム(「鳥の巣」)で行います。(取材:趙雲莎、張強)

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