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草原の奥地を走る鈍行列車 内モンゴル自治区
        
2020-01-15 11:08 | 新華社

9日、エレンホト駅に停車する6856番列車。(小型無人機から、エレンホト=新華社記者/彭源) 

 

【新華社フフホト1月14日】中国内モンゴル自治区のエレンホト市とフフホト市を結ぶ6856番列車は、491キロの距離を28駅に停車しながら約8時間かけて走る「草原の鈍行列車」だ。運行速度は遅いが、運賃は安く、これまでずっと沿線の農牧民の移動手段として選ばれてきた。

列車には血圧計、体温計などの医療機器が備え付けられ、農牧民が乗車した際に使えるようになっている。乗務員は乗客の買い物代行も行い、医薬品や野菜、生活用品の購入を手伝う。運行開始から約30年、草原を走る「鈍行列車」は自らのペースで、沿線の農牧民に優しさあふれる旅を提供している。

 

 

7日、列車を降りた乗客を手助けする乗務員。(エレンホト=新華社記者/彭源)

 

 

7日、購入した野菜や生活用品を牧畜民に手渡す乗務員の穆傑(ぼく・けつ)さん(中央)。(エレンホト=新華社記者/彭源)

 

 

7日、乗車券を確認する乗務員の高婷婷(こう・ていてい)さん(右)。(エレンホト=新華社記者/彭源)

 

 

7日、乗客の血圧を測る乗務員の高婷婷(こう・ていてい)さん(中央)。(エレンホト=新華社記者/彭源)

 

 

7日、車内を巡回する車掌の王志強(おう・しきょう)さん(中央)。(エレンホト=新華社記者/彭源)

 

 

7日、業務日誌を書く乗務員の穆傑(ぼく・けつ)さん。(エレンホト=新華社記者/彭源)

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