中国
中国の5Gスマホ出荷台数、2019年は1377万台を超える
        
2020-01-22 14:38 | チャイナネット

 

  中国工業情報化部(工信部)部長の苗圩氏は20日、国務院新聞弁公室(国新弁)で開かれた記者会見で、中国の5Gネットワーク建設が着実に進み、商用が順調に始まっていることを明らかにした。2019年末時点で、全国に建設された5G基地局は計13万カ所を超え、国内市場の5Gスマホ出荷台数は1377万台超に上っており、国産5Gスマホプロセッサーの商用が開始され、多くの分野で5Gの応用が進んでいると話した。

  

  次世代情報通信技術の目玉として5Gが注目されている。2019年に中国は正式に5Gの商用を開始し、5Gネットワークの建設と応用において大きな進展をみせた。「昨年は5Gネットワーク建設が始まり、各通信事業者がネットワーク投資を拡大した」。工信部情報通信発展司司長の聞庫氏は、中国が「共建共享(共同建設と共有)」などの措置を通じて5Gネットワーク建設を着実に進めており、2019年末時点で全国に建設された5G基地局が13万カ所を超えたと紹介した。

  

  2019年は中国で5Gスマホの普及が加速した。華為(ファーウェイ)やvivoなどの国産ブランドが5G事業に力を注いだ。一方で、メーカーは様々な角度からユーザーのニーズに応える5Gスマホとアプリをリリースしている。vivoでは、カメラやゲームなどのアプリがプロセッサ設計のフロントエンドとなり、製品の研究開発が順調に進ており、独特のユーザー体験を提供している。工信部の統計によると、2019年の国内5Gスマホ出荷台数は1377万台を超えた。超高精細映像やインテリジェント・コネクテッド・ビークルなどの消費分野で5G応用が大きく進んでいる。

  「中国網日本語版(チャイナネット)」2019年12月21日

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